Last Update : 2008/11/1

ヒフミド(小林製薬のセラミド化粧品)

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小林製薬のヒフミドとは?Topへ

ヒフミドは、「肌のバリア機能をいかに守り、向上させるかが、皮膚の健康を保つ鍵」とのコンセプトの もとに開発された小林製薬のスキンケア化粧品シリーズです。

小林製薬は、肌のバリア機能の主役であるセラミドに注目。

そして、人の皮膚に含まれるセラミドと同じ構造を持ち、ダイレクトにバリア機能の役割を果たす天然型 セラミドIIを4%という高い濃度レベルで配合したスキンケアクリーム「ヒフミド」を誕生させたのです。

人の皮膚に存在するセラミドには、構造と働きが少しずつ異なるI〜VIIの7種類がありますが、ヒフミド に配合されているセラミドIIは、全セラミド量の約21%を占めるもの。

純粋な物質を得るための合成法である「不斉合成」という先端技術の応用でつくることが可能になった 天然型セラミドIIは、皮膚に存在するものと同じ構造をしているため、角質層に浸透しやすく、バリア機能を 再現して水分の蒸散を防ぎ、外部刺激から守ってくれます。

小林製薬のヒフミドををお肌にのばすだけで不足している皮膚成分を補充できるのは、天然型セラミドII だからなのです。

肌にのせると溶け込むように浸透するヒフミドクリーム。

毎日続けるうちに、この吸収される感じは緩やかになっていきますが、これはヒフミドに含まれるセラミド がお肌に充足された証拠です。

そうなれば、いままで乾燥してごわついていた肌も、水を含んだスポンジのようにしっとりやわらかく 変化しているのが感じられるはず。

ヒフミドクリームを塗布して4時間後・8時間後の水分量を測定すると、その変化が少なく水分保持力が 持続していることが確認されており、また、91%の方が「満足」という使用感を述べていることからも ヒフミドのしっかりした実力がうかがわれます。

ヒフミド・モイスチャーローションとあわせて使えば、お肌のバリア機能は一層アップします。

また、小林製薬には別のスキンケアライン「リアルラボ」もありますので、ぜひごらんになってみて ください。

> リアルラボ

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小林製薬のヒフミドには、クリームのほか、ソープ・モイスチャーローション・UVプロテクトミルクが ラインナップされています。

ヒフミド ソープ

「ヒフミド ソープ」は、肌にやさしい理想的な洗顔石鹸です。

弾力のあるクリーミーでキメ細かな泡が、肌のすみずみ・毛穴の奥までいきわたって汚れや余分な皮脂 などを包み込んで洗い流し、すっきりリセット。

モイスチャーローションやクリームに配合された天然型セラミドIIが浸透しやすい肌に整えます。

ヒフミド モイスチャーローション

お肌のバリア力をサポートし、保湿成分リピジュアなどのうるおい成分を角質層に補給するヒフミドの 「モイスチャーローション」。

乾燥した角質細胞に水分を補給してふっくらさせるとともに隙間を整え、クリームの天然型セラミドII をしっかり受け止められるお肌へと導きます。

ヒフミド クリーム

乾燥がひどい肌ほど優れた浸透力を発揮する「ヒフミド クリーム」。

角質層に吸い込まれるようにスーッと浸透し、配合された天然型セラミドIIがダイレクトに肌のバリア 機能として作用して乾燥や外部刺激などからお肌を守り、カサつき・ごわつきなどもみずみずしく改善 します。

ヒフミド UVプロテクトミルク

「ヒフミド UVプロテクトミルク」は、紫外線吸収剤を使用しない肌にやさしい日焼け止め乳液です。

肌老化を進行させる要因ともなる生活紫外線をSPF28&PA++でしっかりカットすると同時に、天然型 セラミドIIがバリア力をサポート。

汗や水にも崩れにくく、化粧下地としても使えます。

 

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